【今井キラ様】かわいくキレイで毒がある、魅力からイベントまでまとめてみた【イラストレーター】

おもしろアンテナ
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■写実的な絵

■SFチックな絵

■ファンタジーや空想に溢れた絵

■シュールな絵

 

他にもたくさんの候補はあります

 

色んな絵がある中で

わたしはイラストレーター

今井キラ様の作品が大好きです

なぜこんなに惹かれてしまうのか

その理由を振り返ってまとめてみました

今井キラ様、作品の魅力

 

絵に、「背徳感」にも似たがある

これが魅力をより一層引き立てるのです

 

絵の世界には「かわいい」が満ちています

■細い線が生み出す「繊細さ」

■人物像は「少女」メイン

■着ている服は「ロリータ服」がベース

■他にも花やぬいぐるみといった「小物までかわいい」

 

これだけかわいい要素がつまった絵ですが

少女の表情はどこか

物憂げであったり

鋭さがある

 

おとぎ話のような非現実さ

でもそれを着ているのは肉体を持っている人という現実

 

夢か現か

狭間にあるという

不安定さ

 

ただ純粋にきれい、かわいい

というのも十分に魅力的

しかし、整いきってしまったものは

もう、完結しているので

中毒性や依存性といった危うい要素がありません

 

 


たとえば
【甘いお菓子】

 

■砂糖の依存性はとても強い
摂取すると脳内の快楽物質と似た働きをします

最初は1さじで足りていたはずの幸福感

食べ続けていくうちに慣れてしまう

もの足りなくなり
よりたくさん、本当ならそんなに必要ないはずなのに

より欲するようになってしまう

 

脳が満たされたように錯覚するのは、砂糖が効いている

ほんのひと時だけです
それでも砂糖の誘惑は世の中に溢れています


参考情報:日本人のほとんどが砂糖中毒といわれる現代社会。性格まで変わる恐ろしい砂糖の影響。慢性的な砂糖中毒・負の連鎖から抜け出した私の成功体験をお伝えします!


イベントへの参加方法

 

イベントのお知らせは

HPやtwitterで確認することができます

 

今井キラ様のイベント、形式は大まかに2つ

 

【1】事前にチケットを買う

■作家さんに会ってみたい

更に

・サイン会でサインをもらいたい

・出版記念イベントを楽しみたい

 

というあなたにオススメ

 

展示も併設している場合があるので、サイン会が終わったあとは

作品をのんびり眺めて楽しむことができます

 

ドレスコートは特にないことが多いです

仕事帰りのスーツで来る方

ロリータ服でおしゃれしてくる方

私服で来る方

わたしみたいな女装していく

 

様々な方が楽しめる雰囲気です

 

【2】限定ショップにいく

期間限定ですが

新宿伊勢丹の「PLAY ROOM」でグッズ販売されることがあります


「PLAY ROOM」とは

伊勢丹新宿店では“大人になってもお人形やかわいいものが大好き”をコンセプトにクリエイターが制作したドール用アイテムやグッズを紹介するイベント

引用元:FASHION HEADLINE

新宿伊勢丹の「PLAY ROOM」はかわいいがいっぱい!オダニミユキ、今井キラ、双木昭夫のドーリーヘアメイク講座も


 

 

チャームやカレンダー

クリアファイル等、小物が充実している

 

コラボイベントでもあるので

他の作家さんの作品もいっぺんに

かわいい色んなグッズに触れたい

というあなたにオススメ

 

今井キラ様、お店にいらっしゃる時もあるので

タイミングがあったらラッキー

 

 

 

わたしがファンになったきっかけ

 

作品展に行って

「クロニック」という作品を一目見た瞬間
ヒトメボレしました


最近、待ち望んでいた「クロニック」が収録されている画集が出ました(2018年1月付)

サイン会や出版記念イベントもありました


思い描いていた景色が見つかったような
好みに直撃する絵を描く人がいる

と感じて以来、大好きです

夢は部屋の四方に作品を飾って、静かに紅茶を飲みたい

と思うくらいに好きになりました

代案として
VR空間で個人用美術館が

実現することを強く願っています

それなら省スペースでいつでも楽しめるんだよなあ
と妄想しています

それ以前は、ネットで調べる程度
他の作品はどんなだろう?

とAmazonやネットでHPを見る程度でした

今ではここに載せてる作品集は
全部買って家にあります
寝る前に甘い気分に浸りたいときによく眺めてます

好きなものは正直に好きだと言いたい

自分の好きなものは好きという

そのためにはできるだけ好きなものに
触れておく必要がある

この考え
病気をして2年ほど社会から隔絶し

【死に掛けたことで生まれました】

自分の人生、最終的に決めるのは自分

他人に言われたことに従っていても

だれも責任なんて取ってくれません

それまで封印していた自分の好み

封印しすぎて何が好きだったかすら

忘れてしまった自分を取り戻すために

少しずつ好みに歩み寄っていく
練習をしはじめた頃にキラ様の作品に出会えました

このタイミングでなければ、「かわいい」を
いい歳した男が持つのはおかしいと
また封印して終わっていたことでしょう

ちなみにその時に思い切って買った作品がこちら

特装版で手彩色のカード付きを思い切って購入
かなり勇気のいる買い物

でも手元に来たときに、一番最後のページに収められたカードを見て
「こんなにキレイな絵を繊細に色付けできる人がいるんだ
そんな本を欲しいと思って、買えて本当によかった」
と噛みしめました

「かわいい」ものを好きというために

「かわいい」もの

社会通念は上は
女性のものという思想が
まだ残っている

以下かわいいもの代表

ピンク

ぬいぐるみ

ロリータ服

アクセサリー

メイク

 

世にかわいいはあるけれど

「男性」が持つ・やるといった条件がつくと
超少数派になります

個性って人によって違うので
少数派になるのは当たり前なのですが

多数派の意見はなんとなく

安全とか安心に見える

それに頼っていると「自分」が求めるもの
とは違うものに染まっていくことになる

「自分」はこれが好きなんだといえるようになるには

超少数派になるかもしれないという不安を

おっかなびっくりでも乗り越える必要がある

では実際に飛び越えてみた過程はどうだったか

行動と心情は

こんな感じでした

 

作品展におっかなびっくりいってみたよ

【1】アクティブ面

作品展が渋谷であることを知る

「アーバンギャルド」

をテーマにした作品の合同イベントを見つける


アーバンギャルドとは?

【病的にポップ、痛いほどガーリー】がコンセプトのバンド

音楽ジャンルはトラウマテクノポップ

電子音のピコピコしたサウンド

+

メンヘラ=
歌詞が病みだったり闇

「少女」「セーラー服」「水玉」がバンド

を象徴する記号となっている

ライブハウスにいくと

「セーラー服」

「水玉」のワンピースやスカート

「水玉」のフラッグをライブ中にふる

1つのイベントで

アーバンギャルドと今井キラ様

両方いけるからお得と

自分にメリットをいい聞かせ参加を決意

更に今井キラ様が会場にくることをtwitterで知る

そもそも作家さんがくることってあるんだ

初めて知りました

作品展だから作品だけあるのが通常

しかし今回は、会場に本人がくるらしい

めったにないチャンスだよ

自分にいい聞かせていました

【2】ネガティブ面

作品展にいくの自体が初めてです
作品展の作法や楽しみ方が不明です

今まで自分の好きなことなんてしてこなかったから
経験値0からのスタートです

そしてもう1つ懸念事項

キラ様のファンは女性メインという予測がたつ

女性がたくさんいる中で男性ファンというのは

さぞ目立つのではないか

アウェイな雰囲気にならないか心配
すごく心配

会場での結果

不安に苛まれながら行った結果
サインちゃんともらえました

勝手がわからないので様子見をしていたら
女性ファンの方がサインをもらっている姿を目撃

これは真似したらいけるかも!

とA4ポスターを購入

でもどう声をかけたらいいかがわからない
おずおずしていてたらキラ様のほうから声をかけてくれました

これ本当に救われました

ちょこっとお話もできて
男性のファンはいるけどちょっと少なめだそうです

■男性ファンという利点

ただ利点もあります

【少ないから顔を覚えてもらいやすくなる】

これ以降もイベントがあればいっていたのですが
覚えていてもらえました

ものすごく嬉しい

更にここ半年は女装していくようになって
容姿激変

それでも声で誰だか判別してもらえました
意外に声から思い出してもらえるケースは多いです
みんなよくわかるなー
わたしならワカンないだろうなー

たくさんいるファンの中で通っていくうちに
覚えていてもらえるのはとってもうれしい

まとめ

かわいい中に毒がある
そんな個性が中毒になる
それが今井キラ様の作品の魅力

もしもあなたが初めて展示会に行く時

■ファン層からちょっとずれているかもしれない

■作法や楽しみ方がわからない

とためらってしまうかもしれません

誰でも最初の一歩はあります

気になるなと思った作品・イベントは
参加しただけ思い出が増えますよ

女装して行っても楽しめるんです(己で実証済み)

まずは作品を買って眺めるところからでもいいので
始めてみませんか?

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