【女装して】12時間女装してわかったメンテの大事さ【フェスイベント】

女装
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夏に長時間女装するとどうなるか

答え:顔が溶けてくる

夏はたださえ暑い
あらゆるとこから汗をかく

顔も例外ではない
汗をかきやすいところからメイクが崩れる

鼻の下とか口周りとか
夏だと全体的に汗ばむので
頬周りのメイクもだんだん溶けてくる

12時間という
長時間の女装をすると顔が溶ける

そしてやってみるとけっこうつかれます
メイクもしてるし

服もいつもとは違って
締め付けるものが多い
(インナー・タイツ・ウィッグ)

ウィッグはつけっぱで
髪がある分サイドで熱がこもる

全てキャストオフする瞬間は
超開放的です
解き放つ.jpg

おしゃれ自体は楽しい

しかし夏は着ぐるみの中身のごとく
活動限界があるのです

こんなん毎日やれといわれたら楽しんでいられなくなりそうです
それだけ維持するのに負担がかかります

なのにフェスイベントに行ってきた


9月くらいになるとわたしはここ数年よくいくフェスがあります

普通の夏フェスは屋外

通称:
鬱フェス

しかしわたしのいく屋内フェス
夏フェスに呼ばれないから自分たちでフェスをつくればいいじゃない
というバンドさんが立ち上げたそんなイベント

ちなみにバンドはアーバンギャルド

病的にポップ痛いほどガーリーがコンセプト

電子音がピコピコ、ガチャガチャした音楽
ポップなのに病んだ内容のギャップがたまらない

鬱とつくだけあって
日に当たると溶けるものたちに
とってもやさしいイベント
屋内だから

屋内ならどうにかなるだろう
そしてせっかくのイベント
女装して行ってきました

12時間後の変化

ファンデーションがすさまじく後半よれてしまった

これ以降、よれない塗り方を研究するようになりました

実際メイクして日なたに長時間いたら
顔が溶けて魔法もとける

メイクで顔にトリックアートしてるようなもんだから
メイクが溶けてくるというのは
誤魔化しが一切効かなくなる恐怖がある

色々メイクをしていまだに改良は重ねていますが
わたしの場合ファンデの加減が半年間くらいズーーーーーーーーーーーーーーっと
課題でした

ファンデがよれる(粉をふいたり、ダマになったり、顔の溝にたまったりする)
しかも日によって違う

全然よれない日もあれば
メイク終わってチェックいれてる段階でもうよれてる

なんて日もあり

その日の
肌のコンディション
湿度
塗ったファンデの厚み(厚めにやるとよれやすい)
伸ばすときの塗りムラ

要因は様々

対策を色々試してみたら

やっと最近ファンデがよれない

分量
塗るための道具
下地の配置

が確立してきたので
長時間でもよれにくくなってきました

関連記事:
【メイク術】ファンデをキレイに塗る=建築技法を応用してみた

他にもしてみた活動時間をのばす工夫

さて女装を長時間するにあたり
わたしが改善を加えたのは
【1】しめつけ
男性の服に比べて
女性の服は圧力がかかるものが多い

1)ストッキング
タイツ足.jpg
生足は男性らしい足の作りがでてしまうので
わたしは必ずストッキングをはくようにしています
男性でもはけるようサイズは大きめを選択

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しかしそれでも素材自体がぴったりフィット

下半身の動きに制限が入ります
足とか動かしづらくなります

2)肌着or下着
カップつきキャミ.jpg
体のラインを女性に近づけるため
カップつきの肌着(タンクトップやらキャミ)を
身に着けています

こちらもやはり素材がぴったりフィット
それゆえに上半身がロックされます
特に感じるのは
肋骨・肩甲骨ががっちりロックされます

背筋は伸びやすくなりますが
体的には窮屈になります

上記2つの対策としては
1サイズ大き目を買うことによって
フィット感に余裕をもたせることで負担を軽減できます

3)ウィッグネット
ウィッグネット.jpg
女装してウィッグをつけるのではあれば
一番負担をかけてくるのがコイツ

ウィッグをつけるならウィッグネットは必須
しかし、このウィッグネット
根元のゴムがけっこう強力
長時間つけていると
頭の血流を圧迫し、だんだん頭が痛くなることもあります

対策はやはりゆるめること

フィット力は多少おちますが
わたしはウィッグネットの根元に2箇所切れ込みをいれています

最初は1箇所だけだったのですが
数時間着用していると
頭が痛くなってくる
よりゆるくするために

反対側にも切れ込みをいれました
これで計2箇所

ウィッグをつけるときにネットがずれやすくなりますが

活動時間は大幅に伸びた
半日女装していても、頭が痛くならない

地毛がある程度伸びているなら
フィット感の補強用にヘアピン使って
ウィッグネットを固定していまうという手もあります

【2】アイメイク
1)つけまつげ
まぶたに負担がかかるものは
まぶた.jpg
長時間つけているとだんだんと
目がつかれる

つけまつげにウィッグの前髪がちょっとでも
のっかっているだけで
目の開け閉めにかなりの違和感
まぶたがすっごいつかれる

故につけまはここぞというとき
今日はおしゃれを楽しみたいと決めたときだけ使うようになりました

対策としては
つけまをマスカラで代用する
マスカラは重量軽め

そして目を大きく見せる効果もちゃんと発揮してくれます
ナチュラルメイクであればマスカラで十分!

服が派手、アイシャドー・アイライナーを濃い目にいれるのであれば
バランス調整としてつけまを使う
といった目的に応じた住み分けに落ち着きました

2)ファンデーション
まぶたに負担をかけるものその2

リキッドファンデーションをまぶたにのっけると
こちらもまぶたには重みとしてカウントされるので
目がつかれてきます

すっごい目がシパシパしたりします

対策としてリキッドファンデーションは
まぶたにはのっけない

パウダーファンデーション・ないし仕上げのパウダーだけを
のせるようにするとまぶたにやさしいメイク

まとめ

服の締め付け感
負担に弱い顔のパーツ

これらに配慮した装備を整える
これにより女装したままでいられる時間が
ながーく(半日くらい)とれるようになります

ちなみにメイクが崩れていて割と魔法が溶けかかっていたのに
夜の微妙な照明により気づかれなかったのか

帰り道に初めてナンパされビビったオチがついた日でした

関連記事:
【夏の思い出】女装してたら初めてナンパされてビビった件【衝撃】



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