メイクしてリッツ・カールトンにいってみた話

おもしろアンテナ
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リッツ・カールトンにメイクしていってみよう

知らないことをしてみたい~
生きている間にやったことのないことをしたい~

果たして

高級ホテルにメイクした状態でも宿泊はできるのだろうか???
今回はその答えを知るためノリと勢いでいってみた


わたしのメイク歴も気づけば2年超え
メイクして外にでるのがもうすっかり当たり前

電車にも乗るし、おなかがすけばお店に入ってご飯は食べるし
お気に入りの喫茶店でお茶もするし、買い物するし
イベントもいくし

非日常が日常に溶け込んでて、それがもう日常

このブログってメイクして
駆け出しの頃に何に困るか、なんか特別なことが起きるのか?で始めたから
そんなこんなですっかり書くのが滞っちゃってた

すごい目立つからなのか
よくいくお店とかは店員さん手振ってくれたりするし

覚えてんのかいと
スゴイですね、わたしはたくさんお客さんきたら覚えていられなさそうです

ヒトによっては初めていったお店でも話かけてくれたりするし
勇気ありますね、気になってもわたしはこえーから話しかけるまでいけない

スッピンでいるときよりむしろヒトとのエンカウント率があがる
なぜ?と思ったりする

そんな感じなのである意味フッツーに過ごしてしまえてる場面が多い

今、1番困るとしたらトイレに気軽に入れないから
男女共用トイレか多機能トイレの場所がわからないとピンチになる

よく遊びにいくとこのトイレ事情はチェックするようになったな
やっとたどり着いても、使われててプチ絶望
待つよりも別のトイレに移動すべきかどうしようか

トイレ問題は切実

このままだとトイレの話を延々することになるから話を戻して


そう高級ホテル
選んだのはリッツ・カールトン
一生に1回でもいいからここに泊まってみる!
決めた!

なんでリッツ・カールトンなの?

世界で1番のサービスを誇るって書いてあったのがリッツ・カールトン
だったから

高級ホテルってひとくくりにいっても一杯でてくる
最初は日和ってその中でも真ん中くらいを選ぼうかと思ったんだけど
どうせいくなら1番いいとこにいって
メイクして泊まってだいじょうぶか試したい

1番いいとこでセーフ=他のホテルでもセーフ
じゃない?とわたしは考えた

じゃあ1番てどこなのさ?をネットで調べた
でてきた、リッツ・カールトン
<参考URL=リッツカールトン東京>

世界で1位

世界で1位ってなにがそうさせているの?
一体なにが違うの?

入って空気を吸ったら体が爆散しそうなんだけど
でも一生に1回いくんだったら
1番いいとこに泊まったほうが満足感きっと最高
悔いを残さず成仏できそう

はい、ホテルは決まりました
次に気になったのがこちら

1泊いくらなの?

思いっ立ったのは2月なんで1日の宿泊代を調べてみたら
1泊で5万円する

これは2月だからまだこの値段で3月の価格をみたら
倍の10万円を超える

1泊10万円
10万円?文字は読めるけど、意味が頭に入ってこないんだけど

部屋に入ったら葉っぱで仰いでくれるヒトとかがいるのだろうか?とか
思ってしまったそんなお値段

今まで馴染みがないから、なにが起きるのかわからない


わたしはRPGでエリクサーとか、完全回復アイテムを1回も使わずに
大事に大事に取っておいてしまうタイプなんだ

あとラスボスの前のセーブポイントでセーブしてそのままゲームを寝かせてしまうとかもある
ラスボス倒したら、この物語も終わっちゃうんだ・・・
そう思うと・・・
RPGはその傾向が強いからサクっと終わる格ゲーかアクションをやりがち

現実でエリクサー相当を使ったこともないんだ、だから効果がわからないんだ


でもここでじゃあ辞めるかって泊まらなかったら
たぶん一生、泊まらないでしょ?

一生に1回だよ
だったら、どうせなら、なおさら行くなら
1番いいとこいったほうがいいんじゃない?

はい、予約しましょう
むしろ今しないと来月は値段が倍です
1桁増えたらビビるに決まってます

いくなら今しかない、今がチャンス
いってから考えることにした


でもカードの明細に恐れ慄くだろうからとこの月の明細はわたしはいまだに見ていない
半年くらい経ったら見ようと思う
過去になってるだろうから

たまにカードの支払いがどえらい額になってるのを見ると
あー、これはやられた、やられちゃったね
どこかの知らない国の窃盗団にカード情報を盗まれてなんか買われちゃってるねこれは

こんなにいくはずがないもん、覚えがないもんねー
わたしわかっちゃったもんねー

そんで明細1つずつ見ていくと、ぜんぶ自分が買ったもので
すいません、身に覚えがあります

でもこんなになってるなんて思ってませんでした
なんとか半分になりませんかね

なりませんか、そうですか
あAAあぁぁぁああああああああああ”””ああ””----------------
って思ったことが数回あるからね

数字にされると現実感が急に襲い掛かってくるからね
みませんっ!


で予約でいろんなサイト調べてたらクラブレベルっていう謎のコースを見つけてしまった
はい、次なる疑問
未知なることが次々湧いてくる

クラブレベルってなに?

<参考URL=一休.com>

どうもただ宿泊だけじゃなくて
52階に部屋があって、さらにその上53階に専用ラウンジがあって

部屋のカギとは別にセキュリティカードがないと入ることができない
専用スペースがあるらしい

53階ってたかい、たかいとしかわからない
秘密クラブ的な感じで仮面をつけたヒトたちとかいたらどうしようとか思うじゃん
行方不明になったら困るから行き先を知り合いに告げてから行ったよね

わかんない状態だったから利用したことあるヒトのブログとか探す

どうもわたしが目にとめたのは5回、専用ラウンジでご飯が食べられるコースみたい
んで、ラウンジ利用に注意書きがある

ドレスコード

はい、きた
メイクしていけるか以前にドレスコードのある空間いくのが初めてだよ

セミカジュアルって何を着ていけばいいのさ
ぷちパニックを起こしそうだよ

あとラウンジに行くなら5万じゃなくて8万円になったよ
10万円いかないにしてもけっこう大きな数字になってきたよ

でもいくなら専用ラウンジいきたいじゃんかー

どんな空間か知りたいしセレブとかいるのかなとか思うじゃんかー
いたかは最終的にわからなかったよ

生まれもってのお金持ちってお金の使い方ちゃんとしてて
家は大きいけど、持ち物とか服は案外シンプルだったりするから
もしかしたらいたのかもしれないけど、わかんなかった

ドレスでドーンとか燕尾服ドーンなヒトはいなかったんだよ
思ってたよりラフめ

わたしはhazamaのワンピースとblourageのワンピースでいったよ
生地もデザインもちゃんとしたものだからこれでダメならわたしはラウンジにもう
いかないー好きな服着て楽しみたいからいかないーって思ってたからね

メディアによくでてくるであろうイメージの中のセレブ風にしてみた
実際にこういう格好して歩いてるヒトは見たことない

どこにいったら歩いてるんだろね

思ってたよりラフ、ラウンジでご飯食べてるときにスタッフさんに
「ドレスコードどういうのきたらいいかわからなかった」っていったら
「楽しんでほしいのでそこまで厳しくしてないんですよ」って返答あったから

シャツに短パン、ビーサンとかはさすがに・・・って感じなのかな

金額にビビリ、ドレスコードにビビリながらこのコースで予約
確認ボタンを押すのにちょっと止まったけど予約しちゃったもんね
もういかないとキャンセル料100%とられるから行かないわけにいかないからね

後には退けなくしました

果たしてリッツ・カールトンに無事行けたのか

フッツーに応対してもらえました
そもそもサービス水準がさすが
ものすごい丁寧にヒト扱いしてくれる

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あっ、ヒトとして大事に扱われるってものすごく安心することなんだって改めて思ったくらい
すごいヒトに接してもらっているっていう感覚

マニュアル通りじゃなくて、スタッフさんは1人のヒトとしてわたしに接してくれているっていうのが
すごくよくわかった
声のかけ方から違ったもん
「何かお手伝いできることはありますか?」って聞いてくれるから小さなことでも困ってたらいいやすい

誰かに声をかけるときもわたしもそうしようって思うコトバだった

1位のサービスってこういうことなんだ


チェックインから未知で思考とまったけどねー
ラウンジまで案内される→入った瞬間ハープの生演奏してる

エライところにきてしまったかもしれないとか思うトコロを
一気にナンダコレまで吹き飛ばされてしまった

チェックイン15時だったからそのまま
「アフタヌーンティーはいかがですか?」って笑顔で勧められて

「あっ・・はいっ・・・」
って反射で答えるしかなかったよ

お部屋にはいついけるのだろうか、食べ終わってから連れていってもらえるんだろうか
と思いながらお茶してた

お茶してたけどスタッフさんの目線とか動きがすごい
わたしが席についた時点でイヤホンとマイクで~様がどこに座られましたって伝えてる

座ってる間どのスタッフさんがきても~様って頭につけて応対してくれる
統率された部隊みたいだった

お茶がなくなってないかとかすごいチェック入ってる
「お茶おいて時間経ってたら温かいのに替えましょうか?」って聞いてくれる

リッツ・カールトン
最高のホテルで過ごす時間は最高になるように気を配ってくれる

部屋広かった
今すんでるおうちより広かった

シャワールームあるし、湯舟は別にあるし

ベッドに枕4つもあった

高級なホテルは枕4つも置いてくれるのか、でも寝づらいねー
ぜんぶ使ったら首を痛める高さだねー
わたしそもそも枕使わないしねーって話をしたら

ぜんぶ使うんじゃなくて、固さが違うのが置いてあるから
好きなのを選んで使うために置いてあるんだよという事実が後に発覚した

てっきりぜんぶ使ってソファーのように寝ろ言われてるんだと思ったけど違った


そういえばチェックインからずっーっとメイクしてたからスタッフさんに見せてたのは
ずーっとメイクした状態で過ごしてた

けどやっぱりフッツーに話せたし、応対してくれた
部屋に案内されがてら
「どうせ楽しむなら好きな格好で楽しみたいからこれで来ました」っていったら
「いいと思いますよ、楽しまないと」って会話できたし
世界1位だからグローバル、いろんなヒトを受け入れているだろうから、この対応ができるんだろうか

案内してくれたスタッフさんが名刺くれてそれも初めての体験だった
そしてこの方、夕方から夜にかけてラウンジのフロントにいたけど

わたしがご飯食べて部屋に戻ろうと前を通るたびに区画からでてきて
声をかけてくれる

なぜ、お仕事あると思うから処理を進めててだいじょぶだと思うけれど
なぜ、わざわざ出てきてくれるの

気分でアイシャドウとか変えていったら気づいて話題にしてくれるし
ちゃんと見てるんだと
目立つからとかじゃなくて1人のヒトとして、声をかけにきてくれてたんだな
と後で思い返しました
でも、わざわざ出てきて声かけてくれるのはやっぱり不思議だなーって思った

あと宿泊して部屋でやることないかもなって思ったけどわたしの頼んだコース
ご飯マラソンコースだった

たたかえ、ご飯マラソン

そもそも5回ラウンジでご飯が食べられる
15時チェックインでアフタヌーンティーからスタート
13時の回はアーリーチェックインしないといけないから実質4回
それでも十分すぎた

各回2時間で内容変更
間に1時間インターバル

飲み物おかわり自由、ほとんどがビュッフェ形式だから食べ放題状態


マカロンとか瓶に入って好きなだけお取りってなってるの初めてみたわ

ラウンジきたからのんびりすごそう、高いからなにも遮るものがないねー
見晴らしがいいねーって2時間はけっこうすぐ経つから目いっぱいラウンジにいることになる
腹八分にしててもおなかはいっぱいになるくらい毎回食べてる

内容変わるから、次なにがでるか気になる
繰り返すけどインターバルは1時間、消化に使えるのは散々食べた後の1時間しかない

休んで時間がきたら再びラウンジにいって、Fightッ!

ひたっすら食べてた気がする
チェックアウトしてからその日はなにも食べなくてよかった
食べる気起きなかった、それくらい食べ続けた

リッツ・カールトンに泊まることができたよ

世界1位といわれたホテル
メイクしていってもだいじょぶだろうか

門前払いとかされたらどうしようと震えていったけど

快適に過ごせたよー

ヒトとして大事に扱われてると感じられる

最高の時間を過ごせるようにサポートしてもらえる

行ってみないとわからないことってやっぱりあるね
53階のラウンジとかそこらにはないし、用事もないからね

一生に1回でどうせ行ってみるなら、こんなホテルで過ごしてみるのも楽しかったです

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