おしゃれ迷子だったわたしが一周回っておしゃれと言われるようなった件

メイク術
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おしゃれの正解ってなんだ?


おしゃれ迷子だったわたし
いまになって周りからはおしゃれだといわれる

実に不思議である

けっこう攻めというかブッとんでんなー
きょうはやりすぎたかもなー
って格好もしていたりする

しかも毎回格好をコロコロ変える
だから毎回、姿かたちが変わる

本人はそんな恰好するのがひたすらたのしい、ものすごくたのしんでいる

そして誠に不思議なコトに好きな格好しだしてから、おしゃれといわれるようになった

思い返せば失敗を繰り返しながら、3つのコトを大事にしてた
きょうはそんな過去を振り返ることでおしゃれ迷子で困っている人に
考え方の一例としてわたしのさまよった過程をお話ししてみたいと思う

その前に

あなたはおしゃれでこんな悩みをもったコトはありませんか?

わたしがおしゃれ迷子だった頃に、これだけのハードルがあって
服を買うことへの優先順位がものすごく低かった

でもおしゃれにはなりたかった

①なにが自分に似合うんだかわからない

なのに服の種類やブランドはたくさんある

②服屋がそもそも苦手

いざ服屋にいって色々悩みたいのに
店員襲来

試しに着たいけど、着たが最後
なんか買わなくちゃいけないみたいな雰囲気が
断りずらい

そして奨められるままに買った服を家で着てみると
コレジャナカッタ
ほとばしる後悔、お金を返してほしい

そんな思いをするくらいならば

いっそ買わずに帰りたい

ただ気楽に選んで買いたいダケなのに

③服にかけるお金で別なことができる

服の良し悪しがわかんないだから
値段が適正なのかもわからない

服1着にかけるお金=他の娯楽でデキルコトと比べてしまう
そして娯楽のほうが勝つ

この1着に流す血は
ゲーム1本
ライブ1回
寿司や焼き肉

と同じである!!
と脳裏によぎったならば、ソッと服を戻す
そしてユニクロにいく

おしゃれになりたかった頃のあがき

わたしの結論:再現性がないアドバイスは2度と聞かねえ

おしゃれになりたくて

・おしゃれな友達に聞いてみたりもしました

Q.「Hey、どうしたらおしゃれになれるんだい?」
A.「何着か買っていって、傾向がわかったらおしゃれになっていくのさHAHAHA」
ちょっと何いってるかわかりません
そのセンスがないからこっちは困ってるだよ

あとそんな何着も買って失敗したくないんだ
お金は他のことにも使うんだ
だからおしゃれの正解があれば知りたいんだよ

・なんかおしゃれなヒトに金を払ってコーディネートしてもらったこともありました

そんときはいいですよ、似合うコーデで頭から足まで揃えて
この時点で5万円以上トびました

しかし、その格好以外は結局ダッサいまんまだったんだよ
購入金額×何%でコーディネート代として手数料も取られたよ

あなたはわたしに高いもんなるたけ買わせたほうが儲かるよね

なんでこれがおしゃれに見えるかの説明は一切なし、じぶんで再現できない
永久に自分でエサをとることができないから、もらったエサを食べることしかできない

まさにカモ

この感覚は美容院いった時と一緒
髪切ってもらって

「ワックスつけますか?」って
セットしてもらって

そんときはいいのよ、そんときダケはね

帰って自分で2度と再現できないから

自分でドライヤーあてた時点でもう髪型かわっとるがな
ワックスでいくら整えても、違う髪型にしかならんがな

もうっ
2度とっ
根拠がなくて再現性もないアドバイスは聞かねえっ!!!!


Q.なぜ根拠と再現性を重要視するのか
A.手間かけずにじぶんのアタリをみつけやすくなるから

この部分、もう少し詳しく書いたら
「アタルまでひけっ、じぶんの好きの見つけ方」
でそこから派生して
「続けて育てて大きくなる、小さな自信の積み方」
「じぶんの答えだけ読めばいい、時短で終わらす本の読み方」

でひとネタかけそう

根拠があるということはしくみがある
=思考停止してできるくらい簡単なルールならベスト
すぐにやれる

しくみをなぞれば、マネするコトができる
=やってみてじぶんにあうか確かめましょう
あってそうなら続けてみましょう

マネができれば、じぶんでやるより早く再現できる
=成果がでてくれればモチベーションが保ちやすい

生きてて常々思いました
じぶんの人生、すごい才能、だれにも負けない技術
わたしのアタリは一体なんなんだろうって

わたしの人生、好きなことが見つかったのは30年以上生きてきて
ここ数年の出来事です

なにが好きなのかわからない
どう好きなものを見つけたらいいのかわからない
でもすでに好きなコトを見つけてるヒトをみると死ぬほどうらやましい

なのに動けない、わからないから何をしてもうまくいかない気がする

じゃあどうしたらいいか?

なるべく手間をかけずに

アタリがでるまで

くじを引き続けられたらいい

悩んで悩んでやっと開いたくじがハズレだったら、ショックでしょう
またくじを引きたいと思うまで時間もかかる

パカパカ開けていくのが当たり前になってしまえば
ハズレか、次つぎって
落ち込むよりもくじ引こうってなる

あなたは
どちらがアタリを引きやすそうだと思いましたか?

根拠と再現性があるって、それができる大事なとても大事な要素
色々手を出してアタリっぽいぞって今も続いてるのがメイク

人生、時間制限ありますからね
サクサク引いてアタリ見つけないと見つけた後に楽しむ時間ないとか
わたしは困るからね


そしておしゃれ迷子は誕生した

おしゃれにはなりたい
でもおしゃれになる方法がわからない

服を買うたびに起きるこんな失敗の数々

・攻めた服を買ってみた、けど普段使いできるようなもんじゃなくて
数回きたが最後、タンスで眠ったきりになった

・意気込んで買った服が自分のもってる別な服とあわせると
めっちゃダサくなった

・安くてデザイン重視で選んだら
洗濯した瞬間しわっしわになった
そして2度と着なくなった

・高けりゃだれがきてもおしゃれになるはずだ
思い切って買った、じぶんで着てみたらそこにはイメージと違う姿が
わたしはモデルじゃないし、こんなん似合わないやん
コレジャナイになった

屍が積まれていくばっかりでぜんっぜん、おしゃれにならない

レベルあげたいのに
素手でスライム殴ることしか知らなくて

回復とか魔法も使えないからすぐ死んで
気づいたら所持金が半分になっている

「おおっ、死んでしまうとは情けない」
これはもはや死体にムチ打たれたようなそんな気持ち

こんな経験を数回してしまったら、おしゃれになりたかった・・・って
冒険をあきらめたくもなりますわ

心が持ちませんわ

そのおかげで30年近く、服なんて着られて丈夫なら何でもいいと思うようになりましたわ
これじゃいつまで経っても、おしゃれになりたーいって願うだけで
おしゃれな自分はいくら追いかけてもたどり着けない

悲劇
星になりたいのに、手は届かないし輝けないまま星屑で終わってしまう

そんなのはイヤだっ!!!

失敗の果てに残った3つの大事なコト

導入が長くなったが結論をさっさと書いてしまおう

服に対するもはや怨嗟に近い失敗を繰り返し

気づいたらおしゃれと言われるようになるまでに
残った大事なコトはこの3つ

①判断基準を持つ(選択肢を狭める、やり方に再現性がある)

② ①を守りながら「自分が」ほんとうに愛せるモノだけ買う(愛着がもてるモノ1点は他のなんとなく選ばれたモノがいくら束になろうと蹴散らすだけのパワーがある)

③ ちょっとずつ②で選んだモノと身に着けていく(最終的に全身好きなモノ)

これだけだとわからないので、1つずつ説明していきましょう!!

①判断基準を持つ

判断基準を持つ

=選択肢を狭める

自由すぎるというコトは時に困る場合がある
多すぎて選べないからだ

ファッションの選択肢は無限

・服の形を見れば
スカート、ワンピース、カットソー、ボトムス、シャツ、アウター・・・・etc

・服のコンセプトで雰囲気も変わる

フォーマル、セミフォーマル、カジュアル

かわいい、シンプル、カッコいい、スポーティー、ダーク、ゴシック、サイケ・・・・etc

・色だって当然たくさんあるし

黒、白、ベージュ、青、赤、ピンク、紫・・・・・etc

その色の中にだって変化はある

濃い、淡い

鮮やか、渋め

明るい、暗い

選択肢多すぎて何したらいいかわかんなくない?
自由すぎて不自由

だから選択肢は絞ったほうがいい

「エッセンシャル思考」っていう本にはこう書いてあった

ヒトは一日のうち、決定に使えるパワーは限られている
そして使えば減っていく

しかし、ヒトは一日のうちにささいな決定を膨大に行っている

まずを顔を洗うべきか?歯を磨くべきか?
今日は朝、何を食べよう?パン?ゴハン?その他?
からはじまって、寝る前まで無意識にパワーは使われていく

だから、成功をおさめるヒトは決定のパワーを大事なトコロで使うよう習慣づけている

例としてアップルの偉い人で有名なスティーブ・ジョブズがでてきていた

アップルの立役者であったジョブズ
アップル社のイメージと未来がかかっている
そんな最終決定をジョブズは当然することになる

さてジョブズといえばいつもメディアに出るとき同じ格好をしていた
Q.なぜジョブズは常に同じ服装で人前に立ち続けたのか?

A.きたる大事なとき、決定のパワー使うため
決まった服を着るコトで服選びという選択肢を省くっ!!

ハイッ、ここでわたしの判断基準

パーソナルカラーを元に、「じぶんに似合う色」だけを着る
というルールが生まれた話をします

わたしが初めてお気に入りの服を買ったときのこと
今でも覚えてるんだ

「じぶんに似合う色の服を買う」って決めて
初めてそれをじぶんのために買ったんだよね

わたしはパーソナルカラー診断をその時期に受けてて
ブルーベースのウィンターが似合うらしいってコトがわかった

古着屋で見つけたそのロイヤルブルーのニットは
1000円くらいしかしなかったんだけど

当時、病気してたから使ったらお金はでていくばっかりで
出費することで命を削られるような気持になってて

待ってたら安くなるかもしれないから、先送りにしようかなって
思ったんだけど

ここでじぶんのためにお金を使えなかったら、そうやってずっと好きなものを
ずーっと我慢し続けて死んじゃうんじゃないか

今、じぶんのためにお金を使うことを我慢してるなら未来のわたしもやっぱり
我慢をし続けていくんじゃないか

生きてるうちに1000円払ってでも、まだ1000円で済むならば
ほしいと思った心に報いてみてもいいんじゃないか

そんなコトを考えて、でも1000円が減ることの痛みはやっぱり感じていて
傷口から血がでる思いでやっと買った

痛い痛いって思いながら買った服を着て、鏡に映る自分をみたとき
今までぼんやりとしか見えていなかったじぶんの見た目が急にクッキリと鮮明になった

色がわたしの味方をしてくれている

それだけで見た目はこんなに変わるのか
今後、着る服はすべて「じぶんに似合う色」の中だけで選ぼうって固定したんだよね

だから服選びは、「じぶんに似合う色」か「それ以外」
「じぶんに似合う色」なら買ってよし
「それ以外」は買わない

これで判断基準が決まったので、選択肢が減った

やり方はパーソナルカラーのブルーベース、ウィンターの中から選ぶだけ
ルールが決まっている、これをなぞれば再現性がある

色見本みて、ブルーベース、ウィンターの色
最初はわかりやすいからロイヤルブルーだけ狙うことにした

そうやってルールに従って「じぶんに似合う色」探しを
やり続けていった

そしたらあることに気が付いた
日本で売っている服は、びっくりするくらい青みがかった鮮やかな色がない

絶望的にない
メンズの青はあってもせいぜいくすんだネイビー

わたしが求めるロイヤルブルーの服なんてめったにありゃしない

だからやっとの思いで見つけてサイズがあったらすぐ買わないといけない
そもそもないんだもん買い逃したが最後2度と見つからない確率のほうが高いんだよ

これで更に選択肢は狭まっていったわけだ
=買う服が自動で決まるようになってきてる
ってコトだ

今まで迷子だったのに、ずいぶんじぶんの行きたい方角がしっかりしてきたわけじゃないですか

あとパーソナルカラーだけで服を選ぶと
コーディネートが楽

ここでまた選択を絞ってる

あわせを考えるの大変だからね
パーソナルカラー基準で買う服は
ぜんぶ青みがあって、鮮やかな色になるから
全身であわせたときも同タイプの色

みんな仲良しで統一感がでる

統一感あると、個性として認知される
なんか目立って青いヒト

一部ならたまたまかもしれないけど
常にそうなら個性として認知してもらえる

たいへん、楽

さてここで大事なコト②が加わる

② ①を守りながら「自分が」ほんとうに愛せるモノだけ買う     (愛着がもてる1着の服は他のなんとなく選ばれた服がいくら束になろうと勝るパワーがある)

あなたは今、もっている服すべてに愛着がありますか?
クローゼットに10着しかいれることができないとしたら、どの服が最後まで残りますか?

わたしの場合は色を判断基準にして、選ばれた服

この最終審査をくぐり抜けたモノだけ買うことにしている

あなたは10着しか入れてはいけないクローゼットに迎えてもいいと思うくらい
その服に愛着をもてますか?

別の本で「フランス人は10着しか服を持たない」って本があるんだけどね

そこに
クローゼットに入っている気に入っている服だけ残してあとは全部捨てろ
って書いてあって

服を1個ずつ捨てていったの
そしたら捨てる服はぜんぶだったの

わたしはクローゼットに1着も好きな服が入ってなかった
丈夫で長持ちして
地味だけど、まあそれなりにどこにでも着ていける

そんな服しか入ってなかった

で肌着以外、服ぜんぶ捨てないといけなくなって
明日から着るものが何1つない
どうしようっ!
って状態で初めてのお気に入りの服を買うに至ったわけだ

着るものはないけど1000円払わねばならない
でも、買わないともう着るものがない

だからわたしが最初に買ったお気に入りの服は
着る服がなくなるという物理的追い込み
金銭はおしいという精神的葛藤の末に

じぶんの好きという気持ちを初めて大事にしたい
だから買うって決断してやーーーーーっと買えた

そんな服なわけだ

そんな服だから愛着も湧くし、思い出の1着になるよね
今、好きな格好できるようになった最初の一歩

この1着がなければ今のわたしはいない

そんなストーリーのある服になったから
これはクローゼットに迎えるにふさわしい服だと思わない?

たまたま入った店で、ズカズカ寄ってきて捕まっってしまった末に
試着して断れないから買ってしまった服がクローゼットにあっても
記憶には残れど、愛着は湧かないんじゃないかな・・・・

むしろ忘れたい、けど捨てられないみたいな服あったりしません???

これはわたしが個人的に愛着がもてるかの基準として採用してるんだけど
その服に「じぶんのストーリーがあるか?」どうか

じぶんの人生の主役はじぶんですからね
その服に出会うじぶんが出会うまでのストーリーが愛せるものであったなら

そのストーリーをヒトに話したいと思うくらいのモノなら
なおさら

その服は大切な1着、愛着のある服
しかもその服はじぶんにめっちゃ似合うとわかっている基準で選ばれている

最初は自信がないかもしれないけれど、その服をきたとき鏡でみるじぶんはいままでぼんやりしてきた
じぶんと比べものにならないくらいクッキリしているとわかったら

その服はじぶんの味方だと感じませんか?

人間関係でさ、脆かったり儚かったり、一瞬で崩れたりすることもあるけれど
そんな中でじぶんのことを支えてくれたり、助けてくれるヒトって大事で特別なんだなって思ったコトありませんか?

身にまとう服は着てから脱ぐまでずっとあなたと一緒です
これほど頼もしい味方がいると思うと気持ちが楽になりませんか?


オススメで

「着たい服がある」ってマンガがあるんだけど

ヒトと服との関係がすごい共感してしまった内容なの

~ざっくりあらすじ~
主人公 小林マミは
見た目は高身長でクールな見た目で周りのヒトからもそういうキャラとして認知されてるんだけど
ほんとうは
ロリータ服にあこがれてて

卒業式の日に買うって決めて、
でもこんな自分が着ても似合わないですよね・・って、店員さんに漏らしちゃうくらいで
ただそこでもらった店員さんからの一言に救われて、ためてたおこずかい吹っ飛ぶ金額だけど買うの

おこずかい吹っ飛んでも、隠れて一人でお店にいかなくちゃいけなくても
それでもほしいって思った一着ってさ
もうすっごい特別な一着じゃん

でもやっぱり買った後に、大っぴらに着ることはできなくておうちで隠して
こっそり着ることしかできなくて

そんな主人公 小林マミがあるきっかけで
これがわたしのほんとうに着たいものってロリーター服を引っ張り出し、

改めて在り方を模索していくそんなすべてがストーリーの塊

最初はわからないけど、思いをもって服を着ていく姿がなつかしく感じた

あとじぶんが主役っ!
主役やるのはたのしいよねっ!
っていうのにオススメのマンガがあって
「だから私はメイクする」

メイクは誰のためにする?
自分受けさいこうっ!!!!

おしゃれってじぶんを大事にする方法の1つだよね
あとハマると沼なんじゃないかってくらい深くてほんとに楽しめるっ!

な気分を共感せざるえなかったそんなマンガ

スポットが当たるキャラが回ごとに違う短編集みたいな感じで
一冊でいろんなシチュエーション、考え方が見られておもしろかった

おしゃれするのはほんとたのしい


わたしがメイクするようになって
最初のお気に入りになった服がこれまたあるんだけど
blourangeっていうブランドの青いワンピース

このワンピースも出会うまでと出会ってからにストーリーがある

この頃は、病気治ってたんだけど病気の間に貯金を取り崩していたから
お金の心配はまーだ続いてた

でもメイクがそこそこできるようになって
ウィッグも黒ボブが安定するってわかって
顔がましに作れるようになったんだけど

男性の骨格でレディース服を着ると
違和感が目についてしまう

例をあげると
・ウエストラインの位置が違う

・袖なしを着れば肩幅で骨がでる
袖ありを着れば丈が足りなくてだいたい七分丈

・アームホールが狭くて動きずらい

あとは肩・肋骨・骨盤が大きくて、服が通らないはホントにあるある

で違和感が目についてしまってしょうがない
骨ばって見えるから、ゴツく見える

かわいく着たいのに、シルエットが予想と違って凹む

女性が着た時に最大でかわいくなるように設計されてるんだから
当然ちゃ当然だよね

工夫しないと胸元とか腰回りの曲線はだせないもん
男性の骨格だとストーンって直線に落ちるラインができておしまい

そうするとかわいいシルエットとはチガウ
コレジャナイ

メイクはそこそこできるようになったのに
これじゃどうあがいても骨格が違うからかわいい服をかわいく着るコトができないではないか
かわいい服をさいっこうにかわいく着たいのに・・

男性の骨格から型紙が起こしてあるワンピースがあればすべて解決するのに・・・・
いくらネットで探してもそんな服でてこない・・・・

あったらすぐ買うのに・・・
って頭に浮かべてから数週間

当時、好きなバンドのライブ情報を見るためにしかつかってなかったtwitterに
ワンピースを作ってますっ!ってヒトの情報が流れてきた

しかもワンピースの色が青っ!!

求めれば与えられん的な、そうコレまさにコレ
こういうのがほしかったんだよ

またお金とちょっと相談したけど、すぐに飛びついて買った
そんでしばらくしたら作者の松村さんがどうもお茶会をするらしい

ワンピースきたからこれを着てお茶会いきたい
いってきた
そしたら「半年後にファッションショーやりたいんで、そのときでてくれませんか?」
って声かけられた

当時メイク歴半年びっくりしたけど百貨店でやるのかな?
おもしろそうだったからいいですよーってOKした
そんで松村さんから予定通りファッションショーやるんで出てくださいって
顔をだしたら

会場が東大の安田講堂になっていた

?????
キャパ数百人ですか????
50人くらいだと思っていたのですが、会場も人数も大きくなりすぎて想像がつきませんね???

メイク歴1年でなぜか、あまりにもでっかい舞台にお邪魔する結果になった
ランウェイど緊張して、歩いてる間に記憶がトんだりしたね

直前までは見えたり聞こえたりしてたんだけどね

終わった後、作者の松村さん
「本をだすから、出版社さんからのインタビューお願いできますか?」
おもしろうなので、どうぞどうぞ

気が付けばあれよあれよと色んな初めてを経験をするという
思い出に残るストーリーにつながったそんな一着になった

んでインタビュー受けた本が最近できあがってた
「ワンピースで世界を変える」

出会ったヒトが本をだすなんて初めてだったねー

作者の松村さん、ワンピースを作るに至った経緯がまたおもしろい

ワンピースつくりの動機とか、工夫はきいてたけど
人生まるごと見てみると、波がすごい
そんな中、あなた泳いでここまできたんですか

別の荒波きてますけど、また泳いでいくんですね
そのテンポが、読んでて気持ちいい文字になってた

お金なし、ノウハウなし、人脈なし

なのにブランド立ち上げて、半年くらいしてフタあけたら
どでかいファッションショーが実現してしまう理由がわかる

あついっ!熱意っ!

わたしこのヒトがそういう思い出作った服を着てるんだって思うと
より一層愛着がわきましたなー

夏によく着てる
涼しくて動けるし、何よりかわいい

そんなこんなで
あわや空っぽだったわたしのクローゼットは少ーしずつ

ほんとうに好きな服だけ
精鋭だけが残るエリート部隊のごとく
頼もしい味方が増えていったんだよね

味方してくれるのは見てくれに関してだけじゃないからね

コミュニケーションとかでも服は味方をしてくれる

会話で困ったとき
話題になってくれる

二言、三言さぐりさぐりの会話をして
仮に「この服、気に入ってるんですよ」
という一言をだせたとしましょ

ここまでだと会話がとまっちゃう
「へえ、そうなんですか」

でもね
あなたの服にはストーリーがあったらどうなるか

なぜ気に入っているのか、ストーリーを話すことができる

ほんとに好きなコトとか感情がでてしまうでしょう
ありません?いままで食べた中ですごいおいしいモノ、酒、甘味etc
思い浮かべると思わず顔をゆるむとか

大好きな、マンガ、映画、音楽
ココが特に好きなのっ!
ってポイントを思い出すと笑顔になってしまうとか

そんなヒトが話している姿をみるのは
内容がよくわからなくても、なんか楽しそうだなって
思ったコトありません?

あなたが好きな服を着ていれば、会話の手札にもう入ってるんです

その服がちょっと変わったモノであったら
相手から聞いてくれたりもする
「その○○いいですね」

終わるはずの会話が
好きな服を着ていたことで延命されるのです

おしゃれと認識されるようになると
更にもっとすごい効果がでてくる
相手が会話をしに、わざわざコッチに来てくれる

わたしの場合
好きな服きてるだけなのに
声をかけることができないからひとりで遊ぶコトが好きで
ひとり遊びの一環で行き過ぎた、つきつめた趣味の姿かたちが

ヒトと会話する、入り口を勝手に作ってくれる

そんなコトまでしてくれるなんて至れり尽くせり
どんだけ優秀な味方なんですか
ありがとうございますってさらに好きにもなりますわ

まだまだおしゃれによって実感した副産物はあるけど
今回は一周回っておしゃれになっていた話だから
ここまでにしときましょ

やっと最後のヤツまできた

③ ちょっとずつ②で選んだモノと身に着けていく(最終的に全身好きなモノ)

ヒトは急に変わると
その分、急に戻そうとしてきます
(恒常性っていう)

急に全身、慣れないおしゃれ服で固めるとどうなるか
その分、一気に戻されます

シンデレラにかけれらた魔法みたいに
ビビディ、バビディ、ブゥ!

0時になって解けたら困るっ
一瞬、おしゃれになりたいわけじゃないんだ
常々おしゃれになりたいんだ

Q.急に変えると戻るなら、どうするか
A.ちょっとずつ変えていく

・まずは好きなモノが買えるように目を慣らす
買い物感覚も同時進行で変えていきましょう

オークションでも古着でもなんでもいいから
1000円以内で好きな条件にあう服を買ってみよう
1000円以内なら出会いもたくさん試せる

そして着てみる
どう?愛せる?違いそう?

愛せるなら残して、今後も着ていきましょう
違うなら、お別れしときましょう

1000円以内ならお別れもまだしやすいでしょう

1000円で気に入る服が見つかったらちょっと金額あげて
見るものを増やしてみましょう

3000円で見てみよう

味方を増やす
こうして色んな価格をみていくと
好きがちょっとずつ増えていく

安めの服はあの格好をすぐにしたいっ!やってみたいっ!
って時に便利
短期決戦

高めの服は長く付き合うならこれっ
って時に便利
布の質感、耐久性、メンテも軽くでいい

どーしてもほしいって1000円からレベルをあげていって高い服買うと
よさがものすごくわかる

3万円を超えたあたりから作り手さんがこだわりをいれやすくなっていくみたいで
着てみたら、いままでとぜんぜん違うって体験ができる

どちらも一長一短
好きな10着にふさわしいくらい愛せればOK

・次に集めた品々を

ちょっとずつ身に着けてみる
今日は
シャツだけ好きなモノ
ボトムスだけ好きなモノ
好きなアクセ
好きなアイシャドウ
好きなネイル

1個でいい
生活になじませる
1週間もしたら脳がだまされてくる

好きなモノ、1個身に着けるのが当たり前って
完全にだますなら1か月

そこまでいったら2個に増やす

そうっやって増やしていくと
気づいたら全身好きなモノ

全身までいかなくてもいいし
好きなところで止めれば

常に好きなモノが
そばにある生活ができるようになるよん

まとめ

おしゃれの正解

万人に適用できる魔法があればいいけれど
いまのところ見つかっていない

ほしかったのはわたしだけの正解
そして好きにおしゃれに着飾って過ごす日々

やり方の例はコレッ

①選択肢を絞る
②服を愛せる服TOP10にする
③生活にちょっとずつ取り入れる

あなただけのおしゃれ道が見つかりますように

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